arai

NO IMAGE arai

同性婚をめぐる訴訟「参加できない仲間たちと共に」 都内で提訴した6組の声

同じ性であることで結婚が認められないのは憲法に反するとして、2月14日、複数のカップルが国を相手取って訴えを起こした。東京地裁には、6組12人の原告が提訴。14日午前10時前、原告と弁護団はそれぞれの思いを語り、裁判所へ入っていった。川越市に住む古積健さんと相場謙治さんは、時折相手の表情を確認しながら地裁前で決意を次のように語った。 結婚の平等を問う長い裁判が始まります。全国のセクシュアルマイノリティの人たちと、アライの人たちと闘っていきたいと思います。(相場さん)これから長い道のりになる...