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お年玉を使い込まれた13歳が父親を裁判で訴え⇨子どもが勝訴し、全額返還

お年玉を勝手に使い込まれた13歳の子供が父親を相手に裁判を起こし、全額返還を勝ち取った。新快報など、中国の複数のメディアが伝えた。 ■「父は僕の権益を侵犯している」新快報によると、事件が起こったのは中国南部の広州市。2019年で13歳になる男の子、蘇くんは両親の離婚を経て、父親と二人で暮らしていた。この間、父親はお年玉として3000元(約4万9000円)を蘇くんに渡したが、お金は口座に振り込まれたという。その後蘇くんの親権は母親に移り、蘇くんと父親は離れ離れになった。すると父親は口座に振り...
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中国の若者が日本化? 「かつての日本に近づいている」研究所が指摘

中国の若者たちの「日本化」が新たなビジネスチャンスを生んでいる。現地証券会社の研究機関「国金証券研究所」によると、2億2000万人にのぼる中国の独身男女の間で、貯金や結婚を重視せず、自分のために金を使う若者が増えているという。  ■お見合いの圧力から逃げ...好きに金を使う毎日経済メディア「第一財経」の取材に応じたのは、不動産会社で会計事務をしている20代の中国人女性。実家からお見合いをして身を固めるよう度々勧められているが、ファッションや高級化粧品、それに飼っているペットに好き...
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お年玉バラマキ大戦、春節の中国で勃発。バイドゥ、アリババ、テンセントの三大企業が電子マネーで大盤振る舞い

570億円規模のバラマキ合戦だ。春節(旧正月)を迎えた中国で、インターネット業界の3大巨人と言われる「百度(バイドゥ)」「阿里巴巴(アリババ)」「騰訊(テンセント)」の、電子マネーのお年玉を利用した客引き合戦が盛んになっている。この3大企業は頭文字を取って「BAT」と呼ばれ、お年玉を名目にしたバラマキ合戦をすることが、中国の新年の恒例行事と化している。なぜこの時期に「お年玉大戦」が勃発するのか、専門家に聞いた。■春節恒例「お年玉大戦」とは中国では旧正月に、日本と同様に「紅包(ホンバオ)」というお年玉...
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東京タワーを真っ赤に染めたい…中国人が春節に込めた思い

2月4日夜、東京タワーが真紅に染め上がった。元々赤いだろ、と言いたくなるかも知れないが、いつもの東京タワーは実はオレンジ。この日は、全身がルビーのような透明感のある赤にライトアップされていた。■SNSを通じて集結4日は旧暦の大晦日に当たる「除夕」。翌5日は正月の「春節」だ。新年を祝おうと、日本に住む中国人たちが東京タワーを中国で縁起の良い赤色にライトアップすると聞き、タワーへ向かった。「ほら、ここで3人で写真を撮りましょうよ」。浜松町駅からタワーへ向かう道で、聞こえてくるのは全て中国語。SNSを通じ...