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30年来のパートナーと2児の子育て。ゲイ公表のGAPジャパン社長が語る、家族と経営

「私ができることは、自分がお手本だということ。自分らしい人生を生きながらも、軋轢なく、充実した人生を送ること。体現して見せていくこと」アパレルメーカーのギャップジャパン代表取締役社長、スティーブン・セアさんは、ゲイを公表している経営者としての姿勢をそう語る。セアさんは、競争の激しいファッション界でグローバルに活躍するエグゼクティブ・リーダーであり、30年来の男性パートナーと、10歳と12歳の子どもを育てる父でもある。日本のLGBTをめぐる現状をどう思うのか。LGBTの働きやすい環境を作るために、企業...
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「日本は歴史的には同性愛に寛容だった」同性婚訴訟、海外メディアはどう報じた?

2月14日のバレンタインデー、13組の同姓カップルが国を相手取り、同性婚訴訟を起こした。各国メディアもこの動きを報じている。 BBC「長い道のりの第一歩を踏み出した」イギリスのメディアBBCは、原告の1組で国際同性カップルの中島さんとドイツ人のバウマンさんを取り上げ、ドイツで認められた同性婚が日本では許可されない事実を報道。配属者ビザが下りない、など国際カップルでの問題を指摘。改革は長い道のりであるが、希望のある第一歩目を踏み出した、と書いた。 ガーディアン紙「G7の中で同性婚を...
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同性婚を認めれば「日本経済にも恩恵」 アメリカ経済界の提言を法曹界から支持する声

バレンタインデーの2月14日に、日本全国で13組のカップルが同時提訴した同性婚訴訟。同日午後に弁護士団体などが日本外国特派員協会で記者会見し、日本政府が同性婚を認めることが経済的メリットにつながると強調した。きっかけは、在日米国商工会議所(ACCJ)が2018年9月にまとめた提言。日本政府に対して「日本企業のすべてに具体的な恩恵がもたらされ、日本の経済競争力全体にも恩恵をもたらすことになる」として、LGBTカップルに婚姻の権利を認めるよう求めていた。オーストラリアやイギリス、カナダ、デンマークなどの...
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日本初の同性婚訴訟。原告になったのはどんな人たち? 6組のカップルの横顔と思い

同性婚を認めないことの違憲性を問う全国初の訴訟が2月14日、東京や大阪など4地裁で起こされた。原告に名を連ねるのは13組の同性カップルだ。結婚の自由をすべての人に──。そんな思いで提訴を決意した6組の「物語」を紹介する。 ■ 古積健(こづみ けん)さんと相場謙治(あいば けんじ)さん / 埼玉県川越市「異性カップルと、同じように扱って欲しい」 古積さんと相場さん の出会いは2008年。相場さんが古積さんに一目惚れした。2009年から、一緒に住み始めた。「男性同士だから結...
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24歳、ゲイのふたり暮らし、結婚に対する思い。

日本でも同性婚が認められ、「だれもが結婚するかしないかを自由に選べる社会」をつくりたい。そんな願いを込めて、今日(2月14日)、13組の同性カップルが国を相手取り、全国で一斉に提訴する。まだまだ「同性を愛すること」に風当たりが強いこの社会で、立ち上がってくれた原告の同性カップルのみなさんに、心から感謝を伝えたい。そして、私もこの社会で生きるゲイの一人として、この訴訟を全力で応援したいと思っている。結婚ーー。耳慣れしているこの言葉は、私にとって、「自分とは関係がない遠いもの」であり、同時に「常に社会と...
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24歳、ゲイのふたり暮らし、結婚に対する思い。

日本でも同性婚が認められ、「だれもが結婚するかしないかを自由に選べる社会」をつくりたい。そんな願いを込めて、2月14日、13組の同性カップルが国を相手取り、全国で一斉に提訴する。まだまだ「同性を愛すること」に風当たりが強いこの社会で、立ち上がってくれた原告の同性カップルのみなさんに、心から感謝を伝えたい。そして、私もこの社会で生きるゲイの一人として、この訴訟を全力で応援したいと思っている。結婚ーー。耳慣れしているこの言葉は、私にとって、「自分とは関係がない遠いもの」であり、同時に「常に社会と自分を隔...
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僕たち、フツーの家族。香川県の男性カップルが結婚できなくて困ること

2007年、ふたりはクリスマスパーティーで出会った。その時はあまり話せなかったけれど、一週間後に友人を交えてライブに行くことになった。趣味の話などするうちに、共通点がたくさんあることがわかった。好きなアマチュアバンドのライブに同じ日に行っていた、共通の友人がいた――。その年、大晦日を一緒に過ごし、年明けには付き合い始めた。それから12年。家族公認のカップルとして生活をともにする。朝食を食べ、出勤し、犬の散歩をする。どこにでもいるようなカップルと変わらない日々を過ごす。2015年には中古の家を購入した...
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僕たち、フツーの家族。香川県の男性カップルが結婚できなくて困ること

2007年、ふたりはクリスマスパーティーで出会った。その時はあまり話せなかったけれど、一週間後に友人を交えてライブに行くことになった。趣味の話などするうちに、共通点がたくさんあることがわかった。好きなアマチュアバンドのライブに同じ日に行っていた、共通の友人がいた――。その年、大晦日を一緒に過ごし、年明けには付き合い始めた。それから12年。家族公認のカップルとして生活をともにする。朝食を食べ、出勤し、犬の散歩をする。どこにでもいるようなカップルと変わらない日々を過ごす。2013年には中古の家を購入した...
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「いつか誰かが」では、人生が終わってしまう。東京・世田谷区で同性カップルが婚姻届を一斉提出

「いつか同性婚ができたらいいね、と何十年も思っていてもしょうがないんだなと思いました」結婚を求める同性カップル3組が2月7日、東京・世田谷区で一斉に婚姻届けを提出した。世田谷区役所北沢総合支所には、この3組と書類の都合上この日に婚姻届を出せなかった男性カップル1組、合計4組が集まり、一斉提出をした理由と思いを語った。4組はいずれも、世田谷区で同性カップルの権利平等を区に働きかける団体「世田谷DPR(ドメスティック・パートナーシップ・レジストリー)」のメンバーだ。DPRは、同性カップルの存在を地域で見...
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「婚姻制度を揺さぶりたい」 女性カップルが同性婚訴訟に込めた思いとは?

中野区役所に提出した婚姻届は、不受理通知とともに自宅に返送された。その不受理届けを、大江千束(おおえ ちづか)さんと小川葉子(おがわ ようこ)さんが見せてくれた。大江さんと小川さんは、パートナーとして20年以上ともに生きてきたカップル。東京・中野区で長年LGBTの支援活動に携わり、2018年には中野区で第一号となるパートナーシップ宣誓もした。婚姻届を1月17日に提出したとき、大江さんは「これまでの活動を通して、声をあげないと国は動かないことを実感した」と強く語った。その一歩としてふたりは2月14日、...
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ディズニーランド・パリでこの夏、初の公式LGBTQイベント開催

ウォルト・ディズニー社がこの夏、虹色の歴史を作る。ディズニーランド・パリが、ディズニー系列のテーマパークで初めて公式にLGBTQコミュニティーを祝うイベントを開催する。フランスのテーマパークは『マジカル・プライド』と題したイベントを6月1日に開催し、プライド月間の幕を開ける。アメリカで始まったプライド月間は、世界中でLGBTQの権利や文化を支持する期間とされ、毎年6月に各地で関連イベントが開催される。「夢のように着飾って、素敵な気分で、今までにないようなディズニーランドを体感してほしい......虹...